3月12日 渋谷ヒカリエで東北出身クリエイターイベントが開催【東北応援渋谷の魂プロジェクト】

東北応援渋谷の魂プロジェクト
 2011.3.11 あの日から、2年。被災地は復興と呼べる段階に、いまだない。

東京、渋谷。日々変化を求め、変化し続ける場所。この場所から、忘れてはいけない現実にもう一度向き合い、エールを送ろう。私達に出来る事は限られているかもしれませんが、きっと「思い」は伝わるはず。東北が、心から笑顔になれる未来を応援している。

3月12日(火)@渋谷ヒカリエ
「Fashion×Music 未来への希望 Shibuya Metamorphose 3.12 東北応援プロジェクト」

「『私たちは大都市「渋谷」で暮らしながら、2011年3月11日、あの日から2年が過ぎ、それぞれの想いはいまも変わらず「震災復興」への願いであると思います。 shibuya1000が毎年開催される3月は、渋谷を中心としたまちづくり活動に関わる人たちも、同時に2011年3月11日の東日本大震災を考え続けなければならない大切な時期であり、変わり行く未来への希望と、変わってはいけない想い、伝え続けなくてはならないメッセージを東京で暮らしながら東北を想い続ける人たちが集結しファッションと音楽で「渋谷」から「東北」に向けてメッセージを届けます』」(サイトより)

(▼福島県・いわき市出身 富澤 タク様)
『突然奪われた笑顔を取り戻し、自然に会話が弾む日までまだまだ時間がかかりそうですが、ずっとエールを送り続けます。ここ2年、非情ともいえる重い時間が流れ、東京~福島間を往復する日々が続き、多くの被災地の人とも接する機会がありました。
身内の受けた原発と自然災害の苛酷な現実に圧倒され沈む時もありました。でも、だからこそこの経験と想いを沢山の人に伝えていくために、人と人とを繋ぐ間に立つ、切実な一粒の存在になれればと思います。東京~福島、東北の距離間を超えて。より遠くへ』

他の方のメッセージもイベントのFBからご覧頂ける。ぜひご覧ください。

 なお、このイベントで販売されるオリジナル缶バッチの売上は、「東北を忘れない」「渋谷と日本の新しい未来を創造する」というテーマに賛同したクリエイターによるもので未来の子ども立ちへの支援として「ハタチ基金」へ送られる。

▼ハタチ基金とは?
http://hatachikikin.com/about

(取材日 2013年3月11日 東京都渋谷区)
(2013年3月11日 08:00)
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