芋煮会ワークショップをしませんか?【東日本大震災復興支援財団】

芋煮会プロジェクト
 震災から時間が経過する中、福島県を中心とした被災地および避難先の状況は刻々と変わっている。

 そんな今を被災地の行政の担当者、子育て中のお母さん、地元企業の経営者、支援団体のメンバー、教育関係者など幅広い分野の方々と共にワークショップを通じて話し合い、参加者の気付きを生み出すとともに当財団として支援可能な課題について、1つでも取り組むことを目的としている。

 芋煮会ワークショップは、市町村単位で実施する対話形式のワークショップ。自分の住んでいる地域や住んでいた地域で今必要とされていると感じること・課題・今後必要とされるであろう課題をテーマに、各地で開催。

※各開催地域でテーマの伝え方の切り口は異なります。

参加者の例  

・市町村役場や教育委員会の担当者など、行政関係者
・学校や幼稚園の先生や保育士など
・子育て中のお母さん
・地元企業の経営者
・弁護士や医師などの専門分野の方 など のべ参加人数300名程度

これまでの開催地域  

福島県南相馬市、福島県伊達市、福島県二本松市(浪江町)、福島県福島市、山形県山形市、山形県米沢市、新潟県新潟市

出た課題の例  

・運動不足による子どもたちの体力低下や肥満
・農産物に対する風評被害の深刻化
・自分の本音を話す場の欠如、情報を共有できる場の不足
・支援団体同士の情報共有不足
・放射線に対する知識不足

など、幅広い課題を参加者の皆さんからご提示いただいた。

今までの課題一覧についてはこちらのページをご覧ください。
 
(取材日 2013年2月7日 東京都港区)
(2013年2月12日 08:00)
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