「スポーツ鬼ごっこ」を学習意欲向上のために導入します【一般社団法人 鬼ごっこ協会】

鬼ごっこ協会
 当サイトでも紹介している、一般社団法人鬼ごっこ協会の推進する「スポーツ鬼ごっこ」が
東京4区(江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区等)で地域密着型学習塾を展開する「クリップアカデミー(※1)」の子ども達への学習意欲向上のために、地域と学習塾との繋がりをつくる新たなツールとして導入されることが決まった。

 本取組では、地域ごとにスポーツ鬼ごっこ大会を開催して、塾の周辺地域を盛り上げて地域社会への貢献を行い、地域の子ども達から愛される取組となることを目指しているという。

 クリップアカデミーの導入メリットとしてあげられるのは主に3つで、①子ども達の学習意欲向上(普段の机上での学習に加えて、身体を動かしてリフレッシュ効果をもたらす。)②地域と学習塾との繋がりをつくるため(スポーツ鬼ごっこ大会を開催することで新たな地域と学習塾の繋がりを作る。)
③地域社会への貢献(学習塾の周辺地域への貢献のために地域活性化イベントを開催していく。)

 このたび1月13日日曜日に「スポーツ鬼ごっこ研修会」が葛飾区で行われる。詳細は以下の通り。

■開催日:2013年1月13日(日)18時~20時30分
■場所:葛飾区立水元体育館
http://www.spo-katsushika.com/info_shisetsu_002.html
■参加者:クリップアカデミー講師の皆様
(クリップアカデミー公式HP:http://www.c-a.jp/)
■研修会の概要:
18:30準備体操
18:45~19:15「鬼ごっこ」座学研修
19:15~20:15「スポーツ鬼ごっこ」実技指導
20:30研修会終了
■協力:有限会社アースライト

※1 クリップアカデミー
"経済的にも恵まれず、学力に問題がある子どもたち"そんな地域の子どもたちにも、安定したきめ細かい教育を提供したい!その想いから、2003年、学力調査で下位だった江戸川区の小・中学生を対象にスタートした。定期テスト・受験対策だけでなく、子育て講座や理科実験教室など、学習意欲ややる気を高める様々な取り組みは、各メディアや地域の人々に評価され、現在では11校舎、約1000人の子どもたちが当塾に通っている。

■「スポーツ鬼ごっこ」
スポーツ鬼ごっこは、協会オリジナルの新型鬼ごっこです。スポーツ的な要素を含ませて、従来の遊びの鬼ごっこに戦術や戦略を要するルールになっている。子ども達のコミュニケーション能力やチームワーク、勝負意識を身につけてもらうことを目的としている。現在、子どもから、大人、高齢者まで幅広い世代に親しまれており、昨年、11月23,24日には東京都品川区で第1回スポーツ鬼ごっこ全国大会を開催して、のべ3000人が集まった。現在、26都道府県、約100市町村で普及されている。

■一般社団法人鬼ごっこ協会
(公式HP:http://www.onigokko.or.jp)
設立は2010年6月。代表理事:羽崎泰男(城西国際大学教授)が、児童育成施設のこどもの城にて児童教育の現場で、鬼ごっこの重要性に想起したことから、青尐年の健全育成、地域の活性化などを目的として設立。30年間鬼ごっこをはじめとして、子ども向けの様々なスポーツやレクリエーションを研究。そのデータなどをもとにして、現在は多方面に事業を展開している。

お問い合わせ 

一般社団法人鬼ごっこ協会 担当平峯
東京都世田谷区桜上水4-6-14メゾンド・ヴァンベール215号室
電話  (03)6379--6532
FAX(03)6379--6525
Email:info@onigokko.or.jp

(取材日 2013年1月6日 東京世田谷区)
(2013年1月 8日 08:00)
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