食と農のプロデューサー養成講座開講します【農家のこせがれネットワーク】

農家のこせがれネットワーク
 この秋、農家のこせがれネットワーク代表の宮治勇輔氏による「食と農のプロデューサー養成講座」が横浜でスタートする。
期間は10月4日~12月13日までの木曜日、定員25名で全八回、横浜で開催される。講座の特徴としては、食と農の分野での起業を目指す方、地域活性化に関心がある方を対象。こせがれネットの宮治氏が、横浜市内(神奈川県内)で活躍する先輩起業家を講師に迎え、受講生生自らが実行するプランを作り上げていくプログラム。将来的には、横浜市を中心にタテとヨコのネットワークを広げ、あらたな人材育成・輩出するプラットフォームの形成を目指す。詳細は以下を参照のこと。

期間:2012年10月4日(木)~12月13日(木)の全8回 ※単発での参加は受け付けません。
時間:19:00~21:30
会場:mass×mass関内 http://massmass.jp/access
(神奈川県横浜市中区北仲通3-33 神奈川県中小企業共済会館1F)
定員:25名(先着順)
参加費:一式40,000円(消費税込み、交通費除く、任意参加の食事代等は含まれません。)
申込方法:下記URLより参加申込用紙をダウンロードいただき、【お問合せ】までE-mailまたはFAXでお申込みください。
参加申込用紙ダウンロード> http://docs.com/NK42
申込期限:2012年9月28日(金)

 mass×mass関内では、mass×mass college(マスマスカレッジ)第一弾として、第1期『食と農のプロデューサー養成講座』を10月4日から開講。宮治勇輔氏〔NPO法人農家のこせがれネットワーク代表〕がコーディネートとなり、横浜市内(神奈川県内)で活躍する先輩起業家を講師に迎え、塾生自らが実行するプランを作り上げていくプログラム。

 農業分野における新たなビジネスモデルの創出、担い手の発掘を目的とし、商品の加工・開発・販売、地産地消活動の活性化、食の安全・安心の意識の高まりへの対応、物流の改善や野菜市の開催、農家レストランの企画運営などのビジネスアイデアを実践に結び付けるための学びの場として実施する。

 初回は宮治勇輔さんによる講演、『農家目線の農業プロデュース』。小さな家族経営の農家がどのように実家の農産物のブランド化を図っていったのか。「ブランド化5つのポイント」「農業や地域を元気にする3つのポイント」「技術より大切な○○力」「ネットワーク作りのポイント」など、農業プロデュースに必要となる考えを、みやじ豚と農家のこせがれネットワークの事例から紐解いていく予定。
 
カリキュラムなど詳細はこちらから。

お問合せ:マスマスカレッジ事務局 担当/治田(はるた)
電話/045-263-9239(平日10時~17時)、FAX/045-263-9220、
E-mail/college@massmass.jp

(取材日 2012年9月18日 東京都港区)
(2012年9月20日 08:00)
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