「バウチャー取扱事業者」を募集【Chance for Children】

Chance for Children 被災した子どもたちが震災という不可抗力によって教育の機会を奪われしまうことがあってはならないと考え、震災から3カ月経った2011年6月に法人を設立し、活動を行なっている「Chance for Children(CFC)」では、
「子どもたちの成長に欠かせない教育の機会を設けよう」と奨学クーポンの提供によって保障することを目的としている。

 現在CFC東日本では「バウチャー取扱事業者」を募集している。

 対象は学校外教育サービスを提供している教育事業者の方で、CFCバウチャーの利用先として子ども達の教育機会を支えてくれる
「バウチャー取扱事業者」。現在、64事業者がバウチャー取扱事業者として登録しており、1343教室で子ども達はバウチャーを利用することができる状態である。

子どもたちはバウチャーを利用して自分が受けたいと思う教育サービスを受けることが可能。
複数の利用先でバウチャーを利用することもができる。(例 中学3年生女子の場合:学習塾に週2日通う / ピアノ教室に週一回通う)

「『取扱事業者が増えること』は『こども達の選択肢が増えること』に直接繋がります。地域によって、バウチャーを利用できる事業者の数が少ないといったところもまだまだあるのが現状です。私たちはバウチャーを利用する子どもたちが利用先を複数の選択肢から選べるという環境がとても重要だと考えています。」(サイトより)

 学習塾や文化・スポーツ教室等の学校外教育サービスを実施する事業者の方々は、ぜひこの機会にお申込みを。たくさんの子どもたちが望むサービスを受けられるよう、ご協力をお願いしたい。

バウチャー取扱事業者への登録手続きについてはHPから詳細をご覧いただくことができる。
詳細についてはこちら から。

(取材日 2012年8月30日 宮城県仙台市)
(2012年9月 5日 08:00)
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