第22回【国連子ども環境ポスター原画コンテスト」作品募集【バイエルホールディング株式会社】

CANPAN NEWS
 バイエルホールディング株式会社(本社:東京都千代田区)は、国連環境計画(UNEP)、地球環境平和財団(FGPE)及び     株式会社ニコンと共に世界中の子供たちが「地球を守ろう!」というメッセージを込めて絵を描くバイエル共催第22回「国連子供環境ポスター原画コンテスト」日本国内部門の募集を今年も開始した。

 今回のテーマは、2013年の「国連水協力年」にちなみ「生命の源『水』~それはどこからくるの?~」。日本国内部門の最優秀作品の賞品は、株式会社ニコンより「ファーブルミニ」「ニコン・コンパクトデジタル カメラ」、ならびにバイエルよりサッカー・ブンデスリーガ(ドイツ)「バイエル 04 レバクーゼン」のグッズ。そしてグローバル部門グランプリの受賞者には、賞金US2,000ドルが送られる。 

 「国連子供環境ポスター原画コンテスト」は、小学生・中学生を対象とした一般公募型の絵画コンテスト。世界の共通語である絵を介して、世界の子供たちの「地球を守ろう!」というメッセージを、民族や言葉の壁をこえて世界中の人々の胸にストレートに伝えることを目的に、1991 年から世界規模で毎年実施している。

国連環境計画(UNEP)とバイエルのパートナーシップについて 

バイエルグループ(本社:ドイツ・レバクーゼン)は、UNEP と連携して若者の環境意識を高め、子どもたちや青少年が世界的に環境問題に関心を持ってもらうよう活動している。2004 年、バイエルは民間企業として初めて UNEP とパートナーシップ契約を締結。それ以来、両者の協力関係のもと「国連子供環境ポスター原画コンテスト」、「TUNZA 国際青年環境会議/国際子ども環境会議」、「バイエル青年環境使節団」プログラム、写真コンテスト「エコロジー・イン・フォーカス(生態系にピントを合わせる)」、青少年のためのUNEP 機関誌『TUNZA』の発行、などのプロジェクトが行われている。 

日本のバイエルについて 

日本においてバイエルは、発売以来すでに 100 年以上経過している解熱・鎮痛剤「アスピリン」を開発した会社として知られている。日本のバイエルは、ヘルスケア分野から農薬関連、さらに先端素材の分野まで、人々の健康や暮らし、産業に関わる社会の幅広い領域で付加価値の高い製品やサービスを提供している。日本のバイエル全体の売上は 2,372 億 9,800 万円(2011 年)で、従業員数は 3,390 名。 

お問い合わせ:
バイエルホールディング株式会社 広報本部
松井、小原  (Tel: 03-6266-7255, Fax: 03-5219-9705)
(取材日 2012年9月16日 東京都千代田区)
(2012年9月18日 08:00)
From CANPAN NEWS
東北地方太平洋沖地震支援基金

CANPANプロジェクト

日本財団

CANPANレポート