「たぶんか子ども基金」サポーター募集【多文化共生センター】

CANPAN NEWS
 震災後の子どもたちの現状を考えてみませんか。多文化共生センターでは「たぶんか子ども基金」と題して、現在サポーターになってくれる方の募集を行っている。

たとえば①学ぶ場のない子どもたち。

「"15歳以上で来日した子どももしくは母国で中学校を卒業して来日した子ども"は、日本の中学生の年齢を超えているため、日本の公立中学校に入れないケースがほとんどです。また、高校に入るためには、高校入試に合格する必要がありますが、そのための学ぶ場のない子どもたちがいます。」(サイトより)

そして②子ども一人年間40万円程度が必要。

「多文化共生センター東京は、「たぶんかフリースクール」を通して、外国にルーツを持つ子どもたちが毎日通え、日本語や教科を勉強できる学びの場と居場所を提供しています。講師は日本語教師や学校教員などの有資格者や経験者です。そのため、たぶんかフリースクールは、授業料を徴収して運営しており、授業料や教材費、定期代(たぶんかフリースクールに通う子どもには学割はみとめられません)などを含め1年間で40万円程度必要です。」(サイトより)

 東日本大震災の影響により、授業料の支払いに困窮する家庭も増えており、基金の重要性が高まっている。基金の拡充を図るためにみなさまからのご支援を「たぶんか子ども基金」へのサポーターとして、広くお願いしている。より多くの子どもたちに教育機会を提供できるようご支援を。

詳細はこちら)より。

サポート方法

(1)郵便局からお振込み

口座番号:00110-8-407588 加入者名:多文化共生センター東京
払込取扱票(青色)に、以下の項目をご記入の上、お振込みください。
「たぶんか子ども基金サポーター申し込み」、氏名(または会社・団体名)、住所(または所在地)、電話番号、メールアドレス
(2)銀行(ネットバンキング)からお振込み

銀行名:ゆうちょ銀行  支店名:019(ゼロイチキュウ)店 
※ATMで支店名を指定する場合は「ゼ」で検索
口座番号:当座 0407588 口座名義:トクヒ)タブンカキョウセイセンタートウキョウ
※お振込み後、Eメール等で以下の項目をお教えください。

1.季刊誌『みんぐる』をお届します。
2.12月に開催されるクリスマス会にご招待いたします。 毎年12月に当センターに通う子どもたちと盛大なクリスマス会を開催しています。サポーターのみなさまにもご参加いただき、子どもたちと楽しくゲームをするなど、交流を図る機会をご提供いたします。
3.3月に開催される卒業式にご招待いたします。 高校入試後にたぶんかフリースクールの卒業式を開催します。サポーターのみなさまのご支援によって、高校受験をがんばった子どもたちの晴れの姿をご覧ください。

2012年度 目標金額 100万円
◆2,000円で、たぶんかフリースクールの授業を1日受講することができます。
◆8,000円で、たぶんかフリースクールの授業を1週間受講することができます。
◆32,000円で、たぶんかフリースクールの授業を1ヶ月受講することができます。

※100万円を超えた場合は、子どもたちの社会科見学(年1回開催予定)、教材の購入、
講師の確保などのたぶんかフリースクールの運営に使わせていただきます。

※多文化共生センター東京は国税庁より「認定NPO法人」の認定を受けています。
「認定NPO法人」にご寄付の際には税控除を受けることができます。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 多文化共生センター東京(担当:田中)
Email:tokyo@tabunka.jp メール送信の際は@を半角にしてください。
所在地:東京都荒川区西日暮里1-5-8 地図
TEL/FAX:03-3801-7127
開設日:火~土曜日 ※日・月曜日休み、祝祭日、年末年始は休み
開設時間:11:00~19:00

(取材日 2012年7月10日 東京都荒川区)
(2012年7月17日 08:00)
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