7月19日に開催 東北の復興からワカモノの未来へ【日本財団CANPANプロジェクト】

CANPAN NEWS
 「人への人による支援」を続けてきた『ピースボート災害ボランティアセンター』と、「被災した子どもたちが未来を切り拓いていく」ことを応援をしてきた『BEYOND Tomorrow』が、復興支援に貢献してきた学生団体の大学生たちと共に登壇。

参加者の皆様も交えたサミット形式のディスカッションから復興支援から考えるワカモノの未来を見いだしていきます。

今回、イベントでは「今後の支援」の一つの形として、株式会社モバオクと協力し「(仮)モバオクで社会貢献 モバオク×信頼資本財団」として被災した福島の子どもたちへの支援となるチャリティー出品を行ないます。7月19日木曜日に開催、入場無料。ぜひふるってご参加ください。詳細は以下より。

開場17:30 開会18:00

開会「モバオク&信頼資本財団よりチャリティー説明」

18:10 - 18:50 第一部「これまでの支援と、これからの支援」

今回のチャリティーの支援先であるピースボート災害ボランティアセンターとBEYOND Tomorrowが、
震災発生以降行なってきたボランティアや支援の仕組みを振り返りながら、これからの支援についての展望をお話しします。

【登壇者】

ピースボート災害ボランティアセンター 合田 茂広 
「人こそが人を支援できるということ」
震災発生直後から宮城県石巻市を中心に大規模なボランティア派遣し、また遠方では今後の国内外における大規模自然災害に備え
全国で災害ボランティア養成の研修やトレーニングプログラムを実施してきたピースボート。
今回のチャリティー企画では、日本がかつて経験したことのない原発事故に見舞われた福島県の子どもたちに
「夢と健康」をプレゼントしたいとピースボート独特の「福島子どもプロジェクト」を行なう。
☆福島子どもプロジェクト
http://www.peaceboat.org/info/news/2012/120613.shtml

BEYOND Tomorrow 阪本 麻友 
「被災した子どもたちが未来を切り拓いていく」
BEYOND Tomorrowは東日本大震災によって被害を受けた地域の若者へ、次世代を担うリーダーやスペシャリストとなるための
支援プログラムを提供し、将来的には、世界各地の自然災害や戦争による孤児・遺児に対するリーダーシップ育成プログラムとしての
展開を目指す。チャリティーの支援はビヨンドトゥモローのTOMODACHIサマー2012プログラムへの支援となる。
TOMODACHIサマー2012ではリーダーシップを発揮した経験と、熱い復興支援への思いを持つ高校生10名を米国各地
(ニューオーリンズ、ニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.)へ2週間派遣し、復興やまちづくりの経験を学ぶだけでなく、
東北からの大使として米国の人々に彼らの東日本大震災での経験を伝える役目を果たす。
☆TOMODACHIサマー2012
http://www.beyond-tomorrow.org/news/PDF/USP_Applications.pdf

19:00 - 19:50 第二部 「緊急時に見えた『仕組み』と『リーダー』の重要さ」

ピースボート、BEYOND Tomorrowに加え、復興支援やリーダー育成という形で日本の未来に貢献してきた学生団体の大学生が
「震災発生時からこれまでを振り返って、できたこと、できなかったこと」そして、「これからの日本が欠かしてはいけないこと」
について議論するサミットを開催します。
プログラム内では簡単なワークショップも取り入れ、参加者の皆様が議論に積極的に参加できる場をご用意いたします。 
「これまでの支援と、これからの支援」について、皆様の思いや考えを未来につなげていきましょう。

【登壇団体】

IVUSA 国際ボランティア学生協会
「復興支援の経験を、どう次につなげていくか」
Youth for 3.11
「一万人以上の学生を被災地へ派遣した意味」
NPO法人 アイセック•ジャパン
「これからの日本を形作っていくグローバルリーダー」

20:00 - 20:30 第三部 みんなでチャリティー出品!

第三部では株式会社モバオクと協力し、チャリティー出品を行ないます。
当日は皆様のお手持ちのお洋服や貴金属などの中から、チャリティーへご寄付いただける品を一品お持ちください。
皆様からのチャリティー品は、ピースボート、ビヨンドトゥモローのプログラムへの支援につなげさせていただきます。

主催
公益財団法人 信頼資本財団

共催
ピースボート災害ボランティアセンター
BEYOND Tomorrow(一般財団法人教育支援グローバル基金)
株式会社 モバオク

協力
NPO法人 アイセック・ジャパン
IVUSA 国際ボランティア学生協会
Youth for 3.11

震災の被害が色濃く残る東北地方。
東北に向かうボランティアの数は減り、仮設住宅の生活支援や東北経済圏の復活など、復興支援は新たな段階を迎えています。

その中で、震災を機に新たな道を歩みだしたワカモノも多くいます。
被災したワカモノ、そして復興を支援してきたワカモノは、これからどのような日本の未来を創りだしていくのか。

(取材日 2012年7月17日 東京都港区)
(2012年7月19日 08:00)
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東北地方太平洋沖地震支援基金

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