学校では教わらない事を学べる それがスポーツ鬼ごっこ【一般社団法人 鬼ごっこ協会】

スポーツ鬼ごっこイベントの様子
先日、本サイトでも紹介した「第4回スポーツ鬼ごっこ大会in埼玉」が5月27日、埼玉県松伏町緑の丘公園にて開催。このイベントは一般社団法人鬼ごっこ協会埼玉県支部と株式会社アースコムで恊働で行われた。

 当日参加した、鬼ごっこ協会の理念に賛同し連携してCSR活動を進めているアースコムのスポーツ鬼ごっこ担当鷹島綾子専務は、

「どんな世代でも親しみやすいスポーツ鬼ごっこを活用して大会やイベントを開催する事により、顧客の家族や友人知人との信頼関係づくり、地域社会との友好的なつながりづくりを推進しています。地域社会に貢献することで、その地域住民から愛される企業になっていくことを目指し、鬼ごっこという誰もが楽しめることを通して、企業対住民の垣根を越えた関係づくりをしていきたい」とコメント。

参加した鬼ごっこ協会の埼玉県支部長の石井由香氏は、

「お天気にも恵まれ野外での開催はとても気持ちが良かったです。初めて参加した子供や大人の方たちは、とても笑顔の溢れる楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。子供同士の対抗戦では、始め負けていたチームが、残り時間わずかな時に円陣を組み逆転勝利を果たし、また、お父さんやお母さんの必死で走っている姿を真剣に見ている姿は子供たちにはきっと新鮮で、ますます大好きになったことと思います。 

挨拶や一致団結する大切さなど"学校では教わらない事"が沢山あります。未来の子供たちに残せるものを私たちは一つでも多く与えられるようにこれからも、走り続けます。」と意見を述べている。

「スポーツ鬼ごっこ大会in埼玉」は第4回目となったが、当団体は、
今後も継続してCSVの概念にある本業を通じた社会貢献の新しい取組みをしていきたいと、今年の秋期にも企画を進め発展させていきたいと意気込みをみせている。

(取材日 2012年6月3日 東京世田谷区)
(2012年6月 7日 08:00)
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