設立15周年記念「ドキュメンタリー映画」制作へご寄付のお願い【ACE】

ACE
 児童労働撤廃他、世界中の子どもたちのための支援を続けるNPO法人ACEは今年12月に設立から15周年を迎える。

 それを記念して当団体では、現在ドキュメント映画の制作企画を進めている。

「みなさんのご支援・ご協力によって、これまでに1,000人を超える子どもたちを児童労働から救うことができました。
しかし、まだまだ児童労働について考える機会やアクションが少ないのも事実です。そんな児童労働をより身近に感じ、
「自分たちにもアクションができるんだ」と思ってもらうためのドキュメンタリー映画を作っています。」(サイトより)

 この映画は、2012年、ACEが支援するガーナの村を訪問した高校生と大学生の代表3人が中心となっており、バレンタインデーにみんなで生産者のことも大切にしたフェアトレードチョコレートを買いに行くアクション、
「バレンタイン一揆」が行われました。ガーナを訪問した若者は何を感じ、考えたのか。日本に住むわたしたちにできることとはなにか。そのような内容となっている。

現在、若者のガーナ訪問とイベント開催までの姿を追ったドキュメンタリー映画の制作・公開に向けて
「世界の子どもの権利基金」への寄付を受け付けている。

1万円以上のご寄付で、映画のエンドロールに名前の掲載。
寄付の締め切りは2012年9月末まで。なお法人の場合については10万円以上のご寄付から掲載となる。詳細はこちらから。

(取材日 2012年6月14日 東京都台東区)
(2012年6月14日 08:00)
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