山元町の子どもたちに描いてもらった絵をUPしました【ACE】

ACE
 「すべての子どもが希望を持って安心して暮らせる社会」を実現するため、東日本大震災で被災した子ども支援のための募金を募っている国際NGO団体ACEでは、復興支援活動の一つとして「子どもの心のケア」を目的に宮城県の山元町で2011年12月から2012年1月にかけて3回に渡り行った。

タイトルは「ぼくの わたしの たからものワークショップ」。このワークショップでは子どもの声を聞き、子ども同士で思いや経験を分かち合うことで、子ども自身が持つ心の傷を癒し回復する力を引き出すきっかけ作りが狙い。3回実施したワークショップには、3 歳から18 歳まで計54人の子どもたちが参加し、三つのテーマで絵を描いてもらったということだ。このときの絵の掲載および、ACEの被災地支援活動についてはこちらのサイトからどうぞ。

ACEでは被災地支援の寄付を受け付けている。詳細はこちから。ACEの主な活動についてはこちらからどうぞ。

※掲載の写真はACEホームページから転載したものです。

(取材日 2012年4月21日 東京都台東区)
(2012年5月10日 08:00)
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