こどもの日5月5日にクーポン贈呈式を開催【Chance for Children】

Chance for Children

 被災した子どもたちが震災という不可抗力によって教育の機会を奪われしまうことがあってはならないと考え、震災から3カ月経った6月に法人を設立し、活動を行なってきた「Chance for Children」では、「子どもたちの成長に欠かせない教育の機会を設けよう」と奨学クーポンの提供によって保障することを目的としている。

団体には1,700名を超える子どもたちからクーポン(学校外教育バウチャー)の応募があるが、現在そのうち150名の子どもたちにクーポンを渡せているという状況。(12年1月現在)

このたび新たに50名の子ども達にCFCクーポンを提供できることとなったと当団体はサイトで発表。2012年5月5日(土)の"こどもの日"に「CFCクーポン贈呈式」を開催する。


「元来"こどもの日"とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。しかし被災地では今もなお、経済的困難を理由として、十分な教育機会を得られない子どもたちがたくさんいます。今般CFCでは、"こどもの日"の趣旨に則り、被災地の子どもたちに学びの機会を届けるとともに、その幸福を願い、クーポン贈呈を行います。」(サイトより)

贈呈式には、支援者の皆様やチャンス・フォー・チルドレンで活動する大学生ボランティア・職員、そしてこれからクーポンを利用する子どもたち・保護者の方々が参加するという。

イベントに関する詳細はこちらから。チャンス・フォー・チルドレンの活動についてはこちらのサイトを参照のこと。

(2012年4月25日 兵庫県西宮市)

(2012年5月 2日 08:00)
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