写真・動画 まだまだおまちしています【日本財団】

公開中の写真「だれかのために」 東日本大震災の復興活動を支援する日本財団は、この一環として「写真・動画コンクール~あれから365日。あなたの目に映るものは~」(協賛:ソニー株式会社、株式会社ニコン)を開催し、現在作品を募集中。

対象は東日本大震災1周年に当たる「今年3月11日に撮影された写真」と「同日を中心に撮影された10分以内のドキュメンタリー動画」。

日本財団では寄せられた写真を同財団ホームページで公開する一方、引き続き積極的な応募を呼び掛けている。

写真部門の募集受付は4月11日。その後Webによる読者投票を参考に審査が行われ、審査員はテレビなどで独特な語り口調が人気の戦場カメラマン渡部陽一さんや宮城県女川町出身の女性写真家の鈴木麻弓さん、福島県に伝わる太鼓の保存会代表を務め太鼓指導者としても活躍する渡辺徳太郎さんで、結果は5月に発表。

一報、動画の受付は4月20日まで。随時、動画共有サイトYoutube内の「Nippon Zaidan TV」で公開し、映画監督の大林宣彦さんら審査員により5月に最優秀作品が選ばれる予定だ。

作品の応募規定・方法や賞金などコンクールの詳細は日本財団ホームページまで。お問い合わせは日本財団広報チーム写真・動画コンクール係(電話03-6229-5131)まで。詳しくはこちらのサイトまで。

(取材日 2012年4月1日 東京都港区)

(2012年4月 3日 08:00)
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