人と人が手をつなぐことから生み出されたこと【ロシナンテス】

ロシナンテス 東日本大震災より一年経った今、被災地ではどのようなことが語られているのだろうか。3月23日金曜日に「川原尚行氏(ロシナンテス)&矢部寛明氏(底上げ)フィードバック対談&支援生み出し交流会」~人と人が手をつなぐことから生み出されたこと~が福岡で開催される。

この対談は昨年10月19日の第一回目に引き続いてとなり、テーマに東日本大震災より一年経った今、被災地では「何が変わり」「「未だ何が必要なのか」について対談される。対談後には、参加者の方々・ゲスト二人を交えて、新たな支援の生み出しや既に進行中の支援策の共有を図る為の交流会を行なわれる。

「被災者の心を癒し、町々を復興させる大きな力の源は、復興支援の"継続"であると思います。皆さま、是非ご参加ください。」(ロシナンテスサイトより)なお、このイベントは前回に引き続き、当プロジェクトの経費を差し引いた収益を、参加の2団体(ロシナンテス・底上げ)に支援金として送られる。イベントの詳細はこちらから。

日 時:2012年3月23日(金)18:30 開場 / 19:00 開演
会 場:カフェ ガレリア (cafe galleria)
     福岡県福岡市中央区大名2-1-50 グランドサウナビル 2F
アクセス:西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分
会費:2500yen
    *お食事代とドリンク3杯分の料金が含まれています。
    *80名様限定です。
(前回、直前の御予約が殺到致しましたので、お早目の御予約をおすすめ致します。)
問合せ:カフェ ガレリア(cafe galleria) 092-751-2189
主催:野間口侑基(九州大学医学部医学科生)・カフェガレリア・九州大学震災復興プロジェクトチーム
協力:NPO法人ロシナンテス・底上げ・九州大学アンダンテ

本サイトで以前インタビューした、ロシナンテス代表川原氏のインタビューはこちらから。

(取材日 2012年3月16日 福岡県福岡市)

(2012年3月19日 05:30)
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