地震・津波被害の記録を収集 塩釜のNPOも写真展を企画【日本財団ROADプロジェクト】

映像と写真で綴る東日本大震災の被災と復興の記録 東日本大震災の被災地では、数多くの写真や映像が記録として残された。大震災の支援活動を進めている日本財団ROADプロジェクトは、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)と提携し、写真、映像に関する活動をしている団体や学校に対し「CIPAフォトエイド事業(※1)」として支援を行っている。

 宮城県塩釜市で海や港の歴史にかかわる活動をしている「NPOみなとしほがま」は、この支援を受け、「映像と写真で綴る東日本大震災の被災と復興の記録」を作成、近く一般公開する。詳細はこちらからご覧ください。

※1 CIPAフォトエイドプロジェクト 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)と公益財団法人日本財団(日本財団)が昨年7月15日、先の東日本大震災で被災された地域の復興を支援するために、下記活動を目的とした基金を設立し、運営していくことで合意した。詳しくはこちらから。

CIPA(一般社団法人カメラ映像機器工業会)
2002年設立、2009年一般財団法人に関する法律に基づく手続きを行われ、一般社団法人カメラ映像機器工業会となった。(1953年頃、戦後間もないころに、日本写真機構協会として設立したものが前身で名前を変えたのが9年前)主な活動は、銀塩カメラやデジタルカメラといった映像関連製造及びソフトウェアなどの製造・販売・開発に携わる企業によって構成。製品規格・標準や技術研究に加え、環境問題など産業全体の課題に取り組み、写真・映像文化の発展に貢献することを目指す。

会長はニコン社長、副会長はソニー役員
・正会員17社(会費が違う、総会で議決権有り、会長・副会長・理事などが出せるになる権利)
・賛助会員:38社(全体のサポート)
・特別会員:カメラ財団
賛助会員には国際団体もある。
会員会社一覧はこちらから。

※掲載の写真は日本財団ブログ・マガジンより転載。

(取材日 2012年3月1日 宮城県塩釜市)

(2012年3月 6日 08:30)
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東北地方太平洋沖地震支援基金

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