障害者支援活動の現状と復興 シンポジウム開催【日本財団】

日本財団 日本財団は障害者、高齢者、妊婦などの社会的弱者を重視した災害支援活動を行っており、震災から1年の節目に日本障害フォーラム(JDF)と共催で、シンポジウムを開催する。

 本報告会では、現地で支援活動を行ってきた障害者団体、支援団体などと一緒に支援活動の現状を報告し、今後の復興に向けた課題について共に話し合う予定だ。

 参加費は無料、申込みは2月27日まで。詳細は こちらのページを参照のこと。

日 時: 2012年3月1日(木)12:00~16:00
場 所: 参議院議員会館 1階講堂
主 催: 日本財団、日本障害フォーラム(JDF)

プログラム
 1.開会挨拶 小川 榮一(日本障害フォーラム代表)
 2.黙祷
 3.来賓挨拶
 4.特別報告 「3.11 ~その時~」(障害当事者からの報告)
 5.活動報告
(1)JDF被災地支援センターの活動
みやぎ支援センター
被災地障がい者支援センターふくしま
被災障がい者支援いわて本部
(2)日本財団による障害者支援 青柳光昌(日本財団 復興支援チーム)
 6.パネルディスカッション
久松 三二 (東日本大震災聴覚障害者救援中央本部 事務総括)
加藤 俊和 (東日本大震災視覚障害者支援対策本部 事務局長)
                   (障害児・知的障害・発達障害者関係団体災害対策連絡協議会)
野際 紗綾子(難民を助ける会 東北事務所長)
ほか、知的障害者関係団体等を予定
指定発言 日本財団、関係財団より

お問合せは、日本障害フォーラムまで。
電話:03-5292-7628
メール:jdf_info@dinf.ne.jp

(取材日 2011年2月23日 東京都新宿区)

(2012年2月27日 08:30)
From CANPAN NEWS
東北地方太平洋沖地震支援基金

CANPANプロジェクト

日本財団

CANPANレポート