2月26日に学校外教育フォーラムを開催します【Chance for Children】

Chance for Children 「子どもたちの成長に欠かせない教育の機会を設けよう」と、奨学クーポンの提供によって保障することを目的としているChance for Childrenでは、2月26日(日)に「学校外教育フォーラム~学校外教育の現状とこれから」を開催。

「本フォーラムでは、塾や体験活動、習い事などの学校外教育について、その関係者や実践者等が集まり、互いに学び合える場を作っていきます。」(サイトより)

詳細はこちらから。

▼お申込み方法

下記アドレスに必要事項を入力のうえ送信してください。
一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン事務局
送信先:info@cfc.or.jp

■申込必要事項
件名:学校外教育フォーラム参加希望
本文:1.氏名(フリガナ) 2.所属 3.連絡先(電話番号)

※締切は、2012年2月20日(月)19:00です。
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▼学校外教育フォーラム実施要項
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■日 時
2012年2月26日(日)13:30~16:30 (開場13:00)

■会 場
学校法人北杜学園中央校舎2号館 303
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-2-25
(JR仙台駅 徒歩8分)
http://www.hokuto.ac.jp/accessmap/

■参加費
無料

■対象者
・教育事業者、学校外教育関係者、NPO職員等
・自治体関係者(生涯学習課、社会教育課職員等)
・一般市民

■定員
60名
※応募者多数の場合締め切らせていただく場合がありますので、お早めにお申し込みください。

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■プロジェクトの内容

○基調講演(60分) NPO法人アスイク代表理事 大橋雄介
被災した子どもたちに必要とされるもの、
学校外教育の現状や今後必要な取り組みについてご講演いただきます。

【プロフィール】
筑波大学卒業後、コピーライター、地域活性化コンサルティング等経て、2010年3月に独立。
仙台にてソーシャルビジネスの支援と実践に取り組む。震災後には、NPO法人アスイクを設立し、
被災した子どもたちへの学校外教育支援に取り組み、最近では「3.11被災地子ども白書」を刊行。
被災地の子どもの現状に関する調査、研究等も行う。
⇛参考URL:http://asuiku.sendai-net.com/

○クーポン利用者からの話(15分/3名程度)
学校外教育機関で学んでいる生徒に、被災後の学びの状況や学校外教育を受ける理由など、
可能な範囲で被災経験も含めて発表いただきます。

○パネルディスカッション(60分)
CFCの学校外教育バウチャーを取扱う教育事業者5名にご登壇いただき、
被災地における学校外教育の実状、現在の課題や成果などを発表いただきます。

○交流会(45分)
参加者同士の交流を深めるため、プログラム終了後同会場にて簡単な交流会を行います。
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■パネルディスカッション
○テーマ
『被災地の学校外教育の現状とこれから』

○パネリスト
(1)K学習塾 指導本部長 星 正敏(宮城県石巻市)
【プロフィール】
東北学院大学卒。生涯学習ボランティアコース修了。
学習塾サクセス塾長、宮城教育学院学院長、あすなろ学院マネージャーを経て現職。
ダイエー建設グループ株式会社建翔の総務部長、石巻支援センター代表を兼務。
【団体紹介】
これまでの26年間、石巻を拠点に子どもたちの学習支援を実施。
生徒一人ひとりの理解度を見極めた上での講義を大切にしている。

(2)佐藤英会話・五學塾 塾長 佐藤 良吉(岩手県陸前高田市)
【プロフィール】
仙台市立五橋中学校、国立仙台電波高校(本科)卒。
平成元年妻(佐藤利恵)の英会話塾の脇役(数学)として陸前高田市に「五學塾」創設。
主に中高生の理科、数学担当。早稲田大学人間科学部休学中。
【団体紹介】
英会話教室、地域学習進学塾としてスタートして28年。
地域に根ざして息の長い付き合いで子どもたちの学習を支えている。

(3)新教育ゼミナール 取締役 木村 喬也(宮城県石巻市)
【プロフィール】
石巻商業高校、横浜商科大学を経て、新教育ゼミナールに入社。仙台地区主任補佐等を務め、
現在は取締役兼仙台地区教室・保育事業ブロック長。
【団体紹介】
石巻を中心に20カ所以上の事業所を構え25年以上もの間、子どもたちの学習支援を実施。
集団指導ではなく「個別指導」にこだわり運営している。
⇛参考URL:http://p.tl/rLqU

(4)株式会社セレクティー 専務取締役 鈴木 由美(宮城県仙台市)
【プロフィール】
宮城教育大学卒業後、6年間幼稚園教諭として勤務。その後、16年前に個別教室・家庭教師のアップルに入

社。
人事、教師研修等担当。一児(小学生)の母でもあり、保護者の悩み相談などにも応じている。
【団体紹介】
完全1対1体制での学習指導。指導経験豊富でコミュニケーション能力に長けたプロ教師が、
子どもの進度に合わせた指導を実施している。
⇛参考URL:http://p.tl/3rso

(5)まなびの森 代表 坂本 一(宮城県角田市)
【プロフィール】
東北大学を卒業後、ローランド株式会社に就職。3年後地元に戻り学習塾の運営に携わる。
震災後6月から学習支援活動を開始。仮設住宅での移動教室・中学校の放課後教室などを宮城県山元町で

運営中。
12月に一般社団法人を設立。
【団体紹介】
角田市を拠点に20年以上、学習支援を実施。小中高一貫した指導で、田舎の公立高校から
希望の大学進学を目指している。合言葉は「勉強しようよ。」
⇛参考URL:http://p.tl/TK50

○コーディネーター
東北大学大学院文学研究科助教 中室 牧子
【プロフィール】
東北大学大学院文学研究科助教。専門は教育経済学。
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日本銀行、世界銀行等を経て、
コロンビア大学文理学部大学院博士課程にて博士号取得。
現在、東北大学内設置のグローバルCOEに所属し、格差問題から起こる教育の不平等などについて研究を

行う。
また、CFC事業評価チームにて学校外教育バウチャーが子どもに与える効果について検証している。

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■実施団体等
○主 催
一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン
http://www.cfc.or.jp/

○協 力
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
http://www.brainhumanity.or.jp/

■お問合せ(担当:雑賀)
TEL:022-265-3461 E-mail: info@cfc.or.jp

(取材日 2011年2月10日 宮城県仙台市)

(2012年2月14日 09:30)
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