2月11日 again石巻(あがいんいしのまき)を開催します【IID世田谷ものづくり学校】

2月11日again石巻 東京世田谷区の池尻大橋にあるIID世田谷ものづくり学校では、様々なワークショップやセミナー、イベントがおこなわれているが、この度、震災から11か月経った2月11日に「again石巻(あがいんいしのまき)」が開催される。

 当日は、宮城県石巻の海の幸・陸の幸が集まる物産市や、映画『大津波のあとに』『槌音』の上映などが行なわれる。

 またこのイベントには首都圏で生活する石巻出身者も数多く参加する見込み。詳細はこちらから。詳しくは以下を参照のこと。

日時
2月11日 (土) 10時00分~16時00分

参加費 映画 予約1,200円 当日1,400円(代金は当日会場にていただきます)

持ち物 ※映画をご覧になる方はスリッパなど室内履きを持参下さい定員

映画:各回とも55名主催

一般社団法人 日本社会連帯機構

お申し込み
NPO法人ワーカーズコープ 東京中央事業本部 03-5155-6231

後援 (社)石巻観光協会・三陸河北新報社・石巻日日新聞社・ラジオ石巻
共催 NPO法人ワーカーズコープ・IID 世田谷ものづくり学校
協力 理想科学工業

○石巻物産市(11:00~14:00)

3.11東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市。大津波は多くの尊い人命を奪い、住宅や工場なども破壊して行きました。あれから11 カ月、国内ばかりか世界中からの支援もあり、地元の人々や企業はゆっくりですが、生活・生産を再開しています。震災までの水準とは行きませんが、支援をくださった皆さんに、現在の石巻の『海の幸・陸の幸』を感謝の気持ちを込めて販売致します。当日、販売スタッフには故郷の再生を祈りながら、首都圏で生活する石巻出身者が多く参加します。

○映画『大津波のあとに』『槌音』上映会
(1回目10:30~13:00 2回目13:30~16:00)

・「大津波のあとに」 監督:森元修一/日本/ 2011 /日本語/ 73 分
2011 年3 月11日に発生した東日本大震災。その2週間後の仙台、東松島、石巻を撮影した記録。児童108人中74人が津波にのまれてしまった石巻市大川小学校を中心に描いた。山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品/ 2011REAL 日本ドキュメンタリー映画上映会(中国・北京)招待作品

・「槌音」 監督:大久保愉伊/日本/ 2011 /日本語/ 23 分
故郷の岩手県大槌町が被災、家族も被害に見舞われた監督が、津波に流されることを免れた震災前の貴重な映像を編み込んで綴った詩。山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品/ヒロシマ平和映画祭2011 正式上映作

(取材日 2012年2月7日 東京都世田谷区)

 

(2012年2月 9日 10:00)
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