若者を集め『ヒューマンライツカフェ』を開催【ユースフォーヒューマンライツ ジャパン】

  1月26日のイベントの様子ユースフォーヒューマンライツ(※1)は、1月26日朝7時から池袋にて、若者たちを集めた勉強会、今被災地でできるボランティアを考える「ヒューマンライツカフェ」を開催した。

 昨年末に東日本大震災被災地の東松島・女川を訪問し、被災者の人たちに年越しそば用のそば1,100食分を提供した当団体。

 現地では「あたたかい思いや心がつたわりました。私達も自立復興に向け歩んでいきたいと思っております。」などと声をもあり、「絆」に象徴される、心の癒しにつながるようなコミュニケーションが求められていると、意見が交わされた。訪問時の様子はこちらから。

 また、被災者の方が参加できるよう、みんなでフォークソングを歌う、参加者が手をつないで輪を作り平和を表現するなどの意見も出ていたということだ。今後の活動にも期待したい。団体のホームページはこちらから。

お問合せは、ユースフォーヒューマンライツ ジャパン 
TEL/FAX  03-3576-1745  後藤・兼松まで。

※1 ユースフォーヒューマンライツ ジャパン

ユースフォーヒューマンライツは、本部を米国ロサンゼルスに置く、非営利法人であり、未来を担う青少年たちが、「寛容と平和」のよき模範になれるよう、彼らに人権について教育することを目的にしています。

(取材日 2011年1月26日 東京都世田谷区)

(2012年1月31日 09:00)
From CANPAN NEWS
東北地方太平洋沖地震支援基金

CANPANプロジェクト

日本財団

CANPANレポート