「誰でもメディア」時代の情報リテラシーを語る【日本財団/英治出版株式会社】

ヨリス・ライエンダイク氏の著書 twitter、facebook、スマートフォンの流行。今や誰もが情報の発信者かつ受信者になれるこの時代で、私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何か。

英国ガーディアン紙で人気ブログを連載するヨリス・ライエンダイク氏(※1)の来日を記念して1月21日土曜日、情報リテラシーをテーマにしたイベントが開催。ゲストに 「VOGUE」「GQ JAPAN」「WIRED」などのデジタル事業を統括する田端信太郎氏、社会を変えるグッドアイデア厳選マガジン「greenz.jp」の鈴木菜央氏が登場。

イベントの詳細はこちらから。

主催:日本財団/英治出版株式会社
後援:オランダ王国大使館
日時:1月21日(土)14:00~16:00
会場:日本財団1Fバウルーム
    東京都港区赤坂1丁目2番2号
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
定員:150名
言語:日本語
参加費:3,000円

お申し込みはこちら→ http://www.eijipress.co.jp/sp/gokai/20120121.php

【問合せ先】
 英治出版
 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 4F
 TEL:03-5773-0193 FAX:03-5773-0194
 http://eijipress.co.jp/inquiry/

※1 ヨリス・ライエンダイク(Joris Luyendijk)

オランダ新聞社の中東特派員として1998~2003年の5年間をエジプト・レバノン・パレスチナに滞在。帰国後『こうして世界は誤解する』を執筆、25万部のベストセラーを記録。2006年にはNVJ(オランダ・ジャーナリスト協会)の"最も影響力のある国際ジャーナリスト40人"のひとりに選ばれた。現在はイギリス・ロンドンに滞在し、ガーディアン紙のオンラインブログ上「Banking Blog」にて世界格差デモで批判を浴びる金融関係者への取材記を連載し、大きな反響を呼んでいる。

(取材日 2012年1月16日 東京都渋谷区)

(2012年1月18日 10:00)
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