大晦日被災地に年越し蕎麦を1100食分提供【ユースフォーヒューマンライツ ジャパン】

ユースフォーヒューマンライツ ジャパン 先日、本サイトでご紹介したユースフォーヒューマンライツ ジャパンが、他の社会慈善グループと協力して、宮城県東松島市・仮設住宅の東集会所400世帯と女川町の東北電力株式会社 堀切アパート集会所142世帯に赴き、大晦日に年越しそば用のそばを各家庭に1袋(200g)ずつ配布した。東京で12月に開催されたライブ映像の視聴会も集会所で催した。

 この被災地支援は、「ユースフォーヒューマンライツ」の青年ボランティアたちと、高校生を含む青少年のアーティストを育成する「SOLARA (ソレイラ)USA」、NGO団体が協力し、2011年8月よりチャリティライブイベント「Rebon 東日本大震災復興支援 チャリティライブ」を東京にて開催し、そこから得た収益を基に企画されたもの。国連の世界人権宣言にあるような互いの生命、尊厳を尊重するという「平和と寛容」の良き手本となる若者たちが行動を起こしたもの。今後も彼らの活動に期待したい。

(取材日 2011年1月10日 東京都世田谷区)

(2012年1月12日 09:30)
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