歌舞伎町の父 玄秀盛氏の本が12月15日に発売【日本駆け込み寺】

 

玄秀盛氏の書籍 12月15日発売 新宿歌舞伎町にオフィスを構え、家庭内暴力、家出、金銭トラブルなど、あらゆる問題を抱えた人たちが駆け込んでくる場所、その名も「一般社団法人日本駆け込み寺」。この場所には代表の玄秀盛氏をたずね、多くの悩みを持つ人々が訪れている。

玄氏は、平成14年から困った人の相談を受け付ける「NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会」(後に「NPO法人 新宿歌舞伎町駆け込み寺」に名称変更)を設立。今年9月からは「一般社団法人日本駆け込み寺」として運営をスタートした。現在までに、およそ2万人の悩みや相談を聞いているという。

 このたび12月15日に、玄氏の著書『愛と命と魂と 生きてこそすべて 歌舞伎町駆け込み寺』の発売が決定した。この本は一冊目の著書であり、代表作として読み継がれている『新宿歌舞伎町駆けこみ寺 解決できへんもんはない』の内容に、駆け込み寺の最新の動きや情報を加筆したものであるが、単なるリニューアル版ではなく、かなりボリュームのある書下ろし原稿が加えられ、まったく新しい本に生まれ変わっている。

ドラマチックな半生から、駆け込み寺の前身「NPO法人ソーシャル・マイノリティ協会」を立ち上げた当時のエピソード、「一般社団法人日本駆け込み寺」のビジョンなど、玄秀盛氏と駆け込み寺のすべてが書き尽くされた一冊となっている。

悩みや迷いを抱えている人たちには、それを解決するための大きなヒントと、新たな第一歩を踏み出すための勇気を与えてくれる。問題を抱えていない人たちには、今後人生のトラブルに巻き込まれないための知恵を与えてくれる。老若男女を問わず、すべての人たちに読んで頂きたい本『愛と命と魂と 生きてこそすべて 歌舞伎町駆け込み寺』は、12月15日KKロングセラーズより発売。お求めは全国書店またはインターネットからどうぞ。

※玄秀盛と駆け込み寺の活動を追ったノンフィクション作品『玄秀盛物語(仮題)』(佐々涼子著/KKロングセラーズ刊)も、12月中に発売される予定です。

玄秀盛氏の愛と命と魂を込めたメッセージをぜひ受けとってみてはいかがだろう。一般社団法人日本駆け込み寺の詳しい活動については、こちらのサイトから。

団体の寄付についてはこちらから。

(取材日 2011年12月2日 東京都新宿区)

 

(2011年12月 8日 08:00)
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