気仙沼で子どもたちの描いたTシャツが一斉展示【日本メディアアート協会】

Tシャツアート展
一般社団法人日本メディアアート協会(JMAA)が11月18日から3日間、宮城県気仙沼市でシャツアート展を開催する。JMAAのクリエイターが7月~10月までの3カ月で、宮城県内の7カ所(黒川郡・亘理郡山元町・石巻・気仙沼・七ヶ浜他)を回り、被災地ワークショップを行なってきた。会場にはその時に描かれた子どもたちの絵や、被災地の方々と一緒に描いたTシャツとクリエイターの作品、およそ500枚が一斉に展示される。Tシャツはインターネットでチャリティ販売され、販売価格の10%が日本財団「東日本大震災支援基金」として寄付される。また、当日は日本全国の皆さんが綴った東北へのエールで作ったモザイクアート【葛飾北斎 奥州塩釜松島の図】も展示されるということだ。なお、会場は暖房器具がないので皆様温かい格好でお越し下さい。

【詳細】
場所:気仙沼 ゲストハウスアーバン 気仙沼市本郷22-5
開催日時:11月18日~20日
18日の展示 午後~夕方5時(午前は設営です)
19日の展示 午前10時~午後5時(午前は幼稚園でワークショップがあるためスタッフが少ないです)
20日の展示 午前10時~午後1時(午後はゆるやかに片付けが始ります)

【お問合わせ・取材お申し込み】
一般社団法人日本メディアアート協会
シャツアート展 運営事務局
大阪府羽曳野市西浦4-4-9デザインスタジオバンブー 内
JMAA 南大阪オフィス
Phone:072-958-8675

詳細はこちら

※掲載した画像は、一般社団法人日本メディアアート協会のサイトよりお借りしたものです。

(取材日2011年11月10日 大阪府羽曳野市)
(2011年11月11日 10:20)
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