年越し前に元気になるイベントを!仮設住宅で"けっぱろう東北祭り"開催【ソーケングループ】

和太鼓の様子
 本サイトでも以前から紹介しているソーケングループは、今週日曜日27日に仙台市の"あすと長町仮設住宅"で『けっぱろう東北祭り』を開催する。

 ソーケングループは震災以降、被災地に出向き仮設住宅の方々との定例会を行なっているが、その中で年配の方から、『震災以後、地元の祭りなどすべて中止になり、仮設住宅の内でもこのまま年越すのも寂しい。震災から8ヶ月、そろそろ元気になるイベントを出来ないだろうか』という要望があり、本業を活かした支援活動とは異なるが仙台の経営者仲間に声掛けをして、このイベントが急遽開催となった。

「けっぱろう」は「頑張ろう」という意味で、イベント考案者が名付け親。仙台で活動する連坊太鼓の会『雛鼓(ひよっこ)』による和太鼓演奏をはじめ、皆で一緒に太鼓をたたけるワークショップ的な体験会、福島のお米を使った餅つき等が行われる予定。元気が湧いてきそうなこのお祭り。お近くの方は是非参加してみてはいかがだろう。

 またソーケングループでは同日に、冬場の環境向上対策としてロールカーペットの提供や子育てママ・高齢者・障害を持つ被災者の内職における収入UP支援(間伐ヒノキ入浴剤組立の内職依頼)を行なう予定。詳細はこちらから。

※掲載した画像は、ソーケングループのサイトよりお借りしたものです。

(取材日2011年11月24日 東京都江東区)

(2011年11月25日 10:30)
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