「食」を通じた子どもの健康づくりのために... 【子どもの食を通じた健康フォーラム】

子どもの食を通じた健康づくりフォーラム
子どもにとって成長の源であるとともに、毎日を楽しく過ごす上でとても大切な役割を果たす「食」。 近年増加している食物アレルギーの予防・治療の観点から子どもの食を考えるべく、「食」を通じた『子どもの健康づくりのためにフォーラム』が11月11日に横浜で開催される。子どもの食物アレルギーで悩んでいる保護者の方、保育施設や放課後児童クラブ等の関係者の方など、子どもの食に関心のある方はどなたでも参加可能。興味のある方は是非横浜に足を運んでみてはいかがだろうか。

【主催】神奈川県
【開催日時】2011年11月11日(金) 14:30~16:00(開場13:10)
【会場】横浜港大さん橋国際客船ターミナル・大さん橋ホール
    みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口) 

【お申し込み】こちらから

【参加費】無料
※お申し込みが多い場合、先着順に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【託児】事前申込制・無料 11/4(金)締切
※ご希望の方は、お子様の「お名前」「性別」「年齢」をご連絡ください。
※後日、事務局より注意事項等をご連絡させていただきます。
※先着順で承ります。希望者多数の場合はお断りする場合もございますので、ご了承ください。

【講演】「食物アレルギーがあっても食べられるようになるの?」~食物アレルギーの新しい概念と対応法~
講師:地方独立行政法人神奈川県立病院機構こども医療センターアレルギー科部長 栗原 和幸 氏
〔プロフィール〕
<略歴>
1977年 千葉大学医学部卒業。1980年 神奈川県立こども医療センターアレルギー科シニアレジデント。1982年 東京慈恵会医科大学小児科助手。1983年 神奈川県立こども医療センターアレルギー科医員。1986年 ロンドン大学付属国立心肺研究所アレルギー・臨床免疫部留学。1989年 国立小児病院二宮分院医長。1993年 神奈川県立こども医療センタ-アレルギー科部長。
<所属学会>
日本小児科学会 専門医/日本小児アレルギ-学会 理事、薬務委員、治療・管理ガイドライン改訂委員/日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会 理事/日本アレルギ-学会 評議員、認定専門医・指導医
<研究主題>
小児のアレルギー疾患
<主な著書>
「食べて治す食物アレルギー」(診断と治療社)、「よくわかる食物アレルギー」小冊子 (MCクリエイト株式会社)

【併設コーナー】
■小児アレルギーエデュケーター(小児のアレルギー疾患をより身近に総合的にとらえ、患者教育や指導ができる専任スタッフ【看護師】)による相談コーナー

■ALサインプロジェクト パネル展示
「市民ボランティアグループ ALサインプロジェクト」は食物アレルギーサインプレートを制作し、医療機関を通じて患者さんに無償で届ける活動を行っています。
アレルギー源となる食品の除去を必要とする就学前の食物アレルギー患児が、服やバッグに付けて、アレルゲンを4つまで表示できるバッジ式のサインプレート、学童期以降のアレルギー患児を対象にした患者カードを制作しています。
これらを上手に活用して、長く続く除去食生活を乗り切って欲しい、そんな願いを込めた展示紹介です。
(平成23年度神奈川県「子ども・子育て支援プロジェクト」事業採択団体)

※掲載した画像は、横浜ハイテクプリンティング株式会社のサイトよりお借りしたものです。

(取材日2011年10月27日 神奈川県横浜市)

(2011年11月 2日 10:30)
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