
全国から集結した高校生がきこり、またぎ、海女、船大工など"自然と共存する「森」「海・川」の名人"を訪ね、一対一の対話を通じてその知恵や技術、ものの考え方や生き方を「聞き書き」する活動「聞き書き甲子園」が今年で10周年を迎える。それを記念して11月19、20日の2日間にイベント『未来へ向かって私たちからの提案 -人と自然、人と人、その100年先を描くために-』 が江東区有明で開催される。
名人の長い経験から生まれたひとつひとつの言葉は、高校生の糧となり、自然と人が共存する暮らしとのつながりを考える大きなきっかけとなっている。
今回のイベントには、今年自動福祉文化賞を受賞した長編ドキュメンタリー映画「森聞き」の上映(19日)や、本団体の卒業生によるリレートークやパネルディスカッション等のシンポジウム(19日)、「暮らしの多様性を考える」と題した当NPO関係者向けプログラム(20日)が行われる。
主催:NPO法人 共存の森ネットワーク 協力:日本財団
開催日:2011年11月19日(土)10:00~16:30(一般公開)
2011年11月20日(日)9:00~11:45(当NPOの活動に参加している方限定)
場所:パナソニックセンター東京 有明スタジオ A-STUDIO(東京・江東区)
参加費:無料
※掲載した画像は、NPO法人共存の森ネットワークのサイトよりお借りしたものです。
(取材日 2011年11月2日 東京都世田谷区)
(2011年11月 8日 11:00)