被災地宮城県で継続する重要性を学ぶ 【チームむかご】

チームむかご
料理家枝元なほみが主宰する農業支援団体"チームむかご"は、被災地へ気持ちをつなぎたいという思いから、震災直後より心が温まるような手作りの美味しい食材を被災地へ届ける支援プロジェクトを、130名を超えるボランティア・料理家の先生たちと共に続けている。

チームむかごは、10月16、17日の週末、枝元氏とともにスタッフは宮城県の仙台市、石巻市、亘理町を訪問してきた。ブログによると、仙台市で被災地への救援・復興物資の輸送や被災地の被災者への心のケアの実施を行っている「一般社団法人パーソナルサポートセンター」の取材を行ない、被災地支援の活動を続けるための活動資金(募金等をファンドにした助成金)の取得方法などを学び、一緒に活動を開始するためのミーティングを行なったという。

パーソナルサポートセンターのスタッフが、「半年やってきてとにかく感じることは無力感。思い入れがあるのは結構なことだけど、とにかく継続することが重要。」とコメントし、その言葉に考えさせられられたと気持ちを表している。訪問時の様子など、詳しいレポートはこちらから。

チームむかごでは、手作りの美味しい食材を被災地へ届ける支援プロジェクトの他、新たな企画を考案中。
今後のむかごの活動に期待したい。団体ホームページはこちらから。

(取材日2011年10月24日 東京都港区)
(2011年10月27日 11:00)
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