Chance for Childrenを仙台市内に設立【ハタチ基金×BrainHumanity】

Chance for Children
 ハタチ基金のメンバーである、BrainHumanity(ブレーンヒューマニティ)は1995年の阪神・淡路大震災で被災した子ども達を支援する学生の集まりから始まったNPO法人。同法人は3月11日に起きた東日本大震災に際し、被災した子ども達の地域での学びを支え続けるため、新たに一般社団法人チャンス・フォー・チルドレンを仙台市内に設立、被災した子ども達のための学校外教育バウチャー(クーポン)の提供を行っている。

 学校外教育バウチャーとは、塾、予備校、習い事、スポーツ活動、野外活動などの学校以外での教育機関で使用することのできるクーポン券のことで、子ども達は地域の団体などで現金の代わりにそのクーポンを利用することができるという仕組み。

 これにより、被災した子ども達の継続的な学びを支えつつ、地元で復興しつつある教育事業者の自立も支えると期待されている。詳しくは、公式サイトをご覧頂きたい。

Chance for Children

※掲載した画像は、Chance for Childrenのサイトよりお借りしたものです。

(取材日 2011年10月13日 兵庫県西宮市 )
(2011年10月18日 10:30)
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