Chance for Childrenが大学生ボランティアを募集【ハタチ基金×BrainHumanity】

Chance for Children
先日本サイトでも紹介した、東日本大震災で被害を受けた子ども達の学校外での学びを支えるChance for Children(※1)では、子ども達を継続的にサポートする大学生のボランティアを養成するための研修を開催。現在、ボランティアを希望する大学生たちに募集を呼びかけている。

この研修では、コミュニケーションの取りかたや人間関係の築きかた等を見つめ直し、子どもたちを支援する上で必要とされる知識やスキルを身につけることができる。受講した大学生はChance for Childrenが支援する子ども達のブラザー・シスター(※2)として相談相手となり、進路や将来などについて定期的に面談を行っていく予定だ。
被災した子どもたちに寄り添い継続的にサポートをしてみたいという人、東日本大震災に際して何かしたいと考えている人、教育・福祉などの分野に興味がある人は応募して欲しい。

■研修日時
(1)講義
 2011年11月5日(土)/11月20日(日)13:00~18:40
(2)実習
 2011年11月6日(日)/11月19日(土)9:30~17:30
※(1)のどちらか1回、(2)のどちらか1回、計2日の参加が必要です。

《参加お申込みはこちらから》
PC  

■申込締切
2011年10月28日(金)

■研修場所
○11月5日(土)/6日(日)
○11月19日(土)/20日(日)

■対象
被災児童・生徒への支援活動に関心のある大学生・大学院生

■定員
40名(各回40名ずつが定員です)
※応募が殺到した場合、男女比・学年等を考慮した上で選考させていただきます。

■参加費
無料 
※自宅から研修場所までの往復交通費、昼食費は自己負担となります。

■連絡先
研修責任者 雑賀 雄太(サイカ ユウタ)
tel:022-265-3461 mail:brosis@cfc.or.jp
Blog  

研修についての詳しい内容はこちらから。

※1Chance for Children

阪神・淡路大震災で被災した子どもたちの支援を行ってきた特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーのひとつのプロジェクトとして2009年に発足。2011年3月に発生した東日本大震災に伴い、被災した子どもたちに対しても継続的な支援を行うため、同年6月に独立、一般社団法人として設立した。東日本大震災で被災した子ども達に対して学校外教育の機会を保障し、その成長を支え長期的な被災地の復興に寄与している。

※2ブラザー・シスター制度

学生ボランティア(ブラザー・シスター)が月に1回面談や電話でコミュニケーションをとり、子どもたちの学習や進路についての相談に対応し、クーポン利用についてアドバイスを行う制度のこと。

※掲載した画像は、Chance for Childrenのサイトよりお借りしたものです。

(取材日 2011年10月16日 兵庫県西宮市) 
(2011年10月20日 10:30)
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