クラウドを迅速に提供 ソーシャルメディアによるネットワークの広がりを体感 【富士通株式会社】

パソコンをセットアップしている様子 東日本大震災直後より、ノートパソコンやクラウドシステム(※1)の無償提供などをいち早く行なったのが、富士通株式会社(本社:東京港区汐留)。

富士通は震災発生1週間で発足した「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト(通称:つなプロ)」の支援をすることを3月18日に決定し、現地に一緒に同行。業務設計やシステム設計をして5日後にはクラウドのサービスを提供した。

 日本財団を通して支援を行なった富士通株式会社。サービスを提供するまでの過程や現地の状況など、詳しいインタビューはこちらから。

※1 クラウドシステム
ネットワークを通してコンピュータ資源やアプリケーションを利用できるサービス。

(取材日 2011年6月21日 港区汐留)

(2011年9月17日 13:00)
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