被災地でミニ五輪開催【日本オリンピック委員会×日本財団】

JOC竹田会長と日本財団笹川会長
 日本財団は、日本オリンピック委員会(JOC)からの要請を受け、ミニ五輪(ミニ・オリンピック)の開催を支援することに合意した。
併せて、ロンドン・オリンピックに向けた選手強化事業をはじめとするスポーツ振興のための募金活動も実施することとなった。

 記者会見で、JOCの竹田恆和会長は「ミニ五輪は子供から老人まで幅広く楽しめる場にしたい、こうした活動が2020年五輪の招致活動にも弾みを付けると確信する」と挨拶し、日本財団へ謝意を表明した。これを受け日本財団の笹川陽平会長は「スポーツを通じ被災地の皆さんに少しでも元気になってほしい」、「広く募金を集めることで"国民が支えるオリンピック"というムーブメントを生み出したい」と語った。

 ミニ五輪は、東日本大震災復興支援の一環として、青森から茨城までの被災5県を中心に3年間にわたって開催される。

「スポーツから生まれる、笑顔がある」をスローガンにオリンピック経験者や外国の有名選手も参加し、大会を盛り上げる予定だ。

日本財団 笹川陽平会長のコメントはこちらから

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(取材日2011年9月16日 東京都虎ノ門)
(2011年9月16日 15:00)
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