あたたかいお湯は心も体も裸にする【株式会社ヘルスビューティー】

被災地で行なわれた足湯の様子 震災当時の3月、被災地で困難とされていたお風呂の問題を解決しようと、ボディケア・ヘアケアなどの浴用化粧品の研究と開発を50年近くにわたり進めている株式会社ヘルスビューティー(本社:愛知県名古屋市)は、岩手県遠野市の避難所に日本財団ROADプロジェクトを通じ、ハーブ入浴剤やバケツなどを支援した。

 高齢者が多いことから、病気などの衛生面はもちろん、寒い時期での低体温症が心配され、その問題を回避するために各避難所では足湯のサービスを行ないはじめた。

ヘルスビューティーでは、ニーズに合った入浴剤や温浴剤などの製品を、温浴施設や介護施設などをはじめとした様々な施設に「安全・安心・清潔な施設」づくりのためのサービスとともに提供している。ヘルスビューティーの松田和也社長のインタビューはこちらから。

株式会社ヘルスビューティー

1960年、ヘルス商会として創業し、2009年10月に株式会社ヘルスビューティーとして設立。
医薬部外品、化粧品、業務用洗剤、水質浄化剤、機能性食品の開発・製造・販売を行う。プロユースとして温浴施設・温泉宿泊施設・ホテル・スポーツクラブ・リゾート施設・介護施設などの多くの施設で利用され、また、培われた技術力を活かし、お湯の衛生管理、浴室清掃洗浄剤、洗車用カーケミカルなどのケミカル製品の開発も進め、「安全・安心・清潔な施設」づくりの為の製品・サービスを提供。そして新たに、私達の技術・アイデアとノウハウを結集して、"喜びと感動"をお届けするパーソナルユースの商品も提供している。業務用入浴剤・シャンプー・ボディーソープなど、ヘルスビューティーでは、100種以上の業務用浴用品を取り扱っている。

本社:愛知県名古屋市南区星崎1-240-1

公式ホームページ(http://www.cosme-com.com/)

※掲載した写真は、日本財団ROADプロジェクトのWEBサイトから転載したものです。

(取材日 2011年7月8日 愛知県名古屋市)

(2011年9月 7日 13:00)
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