水辺の風景画 9月30日まで作品募集中【ヤマハ発動機スポーツ振興財団】

第23回全国児童 水辺の風景画コンテスト
 以前本サイトでご紹介した静岡県磐田市に本社を構える、ヤマハ発動機スポーツ振興財団は子どもたち向けにスケッチブックやクレヨン、ボールなどのスポーツ教材を日本財団ROADプロジェクトを通して福島県に送った。ヤマハスポーツ財団では現在、第23回「全国児童 水辺の風景画コンテスト」を開催。現在作品を募集中だ。このコンテストは子どもたちが水辺に出かけた時の出来事や、発見・体験を通して感じたこと・学んだことを、子どもらしい素直な表現で自由に描くことによって表現力や感性が育まれ、未来を担う子どもたちが心身ともにのびのびと逞しく成長することを願って、平成元年より毎年開催されてきた。「ぜひこのコンテストをきっかけに子どもたちの感性を養ってほしい」と工藤和男審査員長(創元会理事長、日展評議員)は語っている。

 応募テーマは、「水辺で発見・体験したことや学んだこと」「水辺の仕事や乗り物」「水辺で見た景色」「水辺に棲む生き物」などで、対象は小学生以下の児童および幼児。応募期間は9月30日(金)までで、結果発表は11月上旬。応募方法や詳しい内容はこちらから。

※掲載した写真は、ヤマハ発動機スポーツ振興財団のサイトよりお借りしたものです。

(取材日 2011年9月14日 静岡県磐田市 )

(2011年9月14日 09:00)
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