ナチュラルローソン、寄付付き商品を妊産婦たちに【株式会社ローソン】

ナチュラルローソン推進部広報の横田裕実(ゆみ)さん 首都圏を中心に展開し、今月10周年を迎えるナチュラルローソン。
いよいよ7月11日から3週間、対象商品の売り上げの一部を日本財団を通して東京里帰りプロジェクトへ寄付する取り組みがスタートする。

 ナチュラルローソンは、働く女性をメインターゲットとした、首都圏を中心に展開するコンビニエンスストア。
 店内は焼き立てのパンとコーヒーの香り。まるでどこかのカフェに来たかのような優しいもてなし。心くすぐる商品をかご一杯に、つい長居してしまうという女性は少なくない。

 7月11日、ナチュラルローソンが10周年を迎える。何か社会に役立つことをしたい、そう考え立ち上げたプロジェクトの一環が「東京里帰りプロジェクト×ナチュラルローソン」だ。この度の新しい取り組みを手掛けるのが、若干27歳、入社5年目、ナチュラルローソン推進部広報の横田裕実(ゆみ)さん。テキパキと仕事をこなし、凛としたたたづまい。そんな横田さんにこの度の取り組みと意気込みをお聞きした。

 「ナチュラルソーソンが10周年ということで、"女性"をキーワードに何かしたいと考えていた矢先に震災がありました。そこで、元気な都市東京から発信することで元気をみなさんに届けようと、そんな試みでスタートすることにしたんです。ただ、私たち企業だけではどのようにしたら被災地の支援になるのか。働く女性を支援しているNPO団体はないかと探していたところで、東京里帰りプロジェクトの存在を知りました。」(横田さん)

 7月11日~8月1日までの3週間、店内に入ってすぐの棚にて、お客様へ感謝の気持ちをこめた人気商品がセールになり並べられる。それぞれ、バリュー感・プレミア感があるものばかりで、対象商品の全ての売り上げから一部を、日本財団を通して東京里帰りプロジェクトへ寄付するという仕組み。

「私のお勧めは、10周年記念の商品で、ハーブソーセージと3種の海鮮トルティーヤ 398円、Celeb de TOMATOコラボレーションのコンフィチュールヨーグルト トマト 680円ですね。この季節美味しいトマトがヨーグルトとマッチして、内容もたっぷりです。人気商品プライスダウンの商品は、飲料水やお菓子、レトルトスープ、そしてスキンケアに至るまで幅広いラインナップになっています。」(横田さん)

インタビューの続きは、こちらのサイトからどうぞ。

企画名:東京里帰りプロジェクト×ナチュラルローソン
概要:対象商品の売り上げの一部を東京里帰りプロジェクトへ寄付
実施期間:7月11日(月)~8月1日(月) 
実施店舗:82店舗 東京(一部)/神奈川(横浜)/千葉(浦安)
対象商品:61商品(菓子、加工食品ほかお買い得商品)

詳しくはこちらから
ナチュラルローソンHP:http://natural.lawson.co.jp/index.html
東京里帰りプロジェクトHP:http://www.satogaeri.org/

消費することは、選択すること。そして、小さな支援の"かたち"を表現すること。
「東京里帰りプロジェクト×ナチュラルローソン」の企画は7月11日から。

(取材日 2011年6月30日 東京品川区)

(2011年7月 8日 12:30)
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