子どもたちをかこむみんなの笑顔のために【ヤマハ発動機スポーツ振興財団】

支援物資のボールが児童の手に渡る 静岡県磐田市に本社を構える、公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団(※1)は、震災後現地のニーズを考え、子どもたち向けの教材を日本財団ROADプロジェクトを通して福島県に送った。支援物資が実際に届き、子どもたちの様子と絵が寄せられ、ヤマハ発動機スポーツ振興財団の平塚百合香氏はその喜びを語った。支援を行なうまでの過程や、物資の種類、今後していきたい支援についてなども伺っている。インタビューはこちらから。

 

※1 公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団
ヤマハ発動機株式会社の創業50周年を機に2006年11月に設立された財団法人。
「スポーツを通して世界に羽ばたく逞しい人材の育成」と「心身ともに逞しい子どもたちの育成」の2つの事業を柱に、アスリート・指導者・研究者等への助成、スクール活動を通したスポーツマンシップの醸成と自然体験教育などの活動を通じて、「スポーツ文化向上による国家社会への貢献」や「豊かな人間性涵養に効果的なスポーツの振興」の実現に向けた活動に取り組んでいる。

(取材日 2011年5月30日 東京虎ノ門)

(2011年6月15日 13:00)
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