ラップポン寄贈プロジェクトをラジオで報告【Check】

スタジオで記念撮影の様子 多機能トイレなどの情報を収集し、Webで公開しているNPO法人Checkの代表理事、金子健二さんが文化放送「くにまるジャパン」に再び出演。被災地で行った、水を使わない自動ラップ式トイレ「ラップポン」の寄贈・設置活動について語った。
 現在Checkでは、石巻、女川、南三陸地域中心に、ラップポンと組み立て式個室「ダンビー」を36セット設置。梅雨を迎え、衛生問題が心配される被災地をサポートしている。
「通常は仮設トイレを設置して、バキュームカーが処理をしてくれます。だけど、まだ水道が使えないところでは清掃ができません。そういった状況で病気が発生し、それがみんなに感染してしまうという、二次災害を防ぎたいということで活動しています」(金子さん)
 ラップポンは屋内にも設置できるため、衛生面だけでなくセキュリティの面でも被災者からの評価は高いという。

(取材日 2011年6月17日 東京虎ノ門)

(2011年6月18日 10:00)
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