夢と希望があふれる街にしたい【ネットワークオレンジ】

全国から寄せられた服の数々 「障害のある人もない人も、みんなが街づくりの主役」という理念を掲げ、宮城県の気仙沼を「夢と希望があふれる街」にすべく活動をしているネットワークオレンジ。大震災の津波被害によって中心となっていた活動拠点が被災したため、3月23日に別の拠点に場所を移しこれまで行ってきた活動を再開している。スタッフのみんなが「共に創ろう気仙沼」を合言葉に、復興を遂げ夢と希望あふれる未来を想像して、同団体と地域の再建のために、結束を高め取り組んでいる。明日11日にはエッグ班メンバー3人で復興イベント(三日町サイシンビル1階にて衣料品等の無料配布)を開催する。大きな被害が出た被災地・気仙沼で、復興へ大きな一歩を踏み出したオレンジの活動、はこちらから。

※掲載した写真はネットワークオレンジのブログから転載したものです。

(取材日 2011年5月9日 宮城県気仙沼市)

(2011年5月10日 17:00)
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