被災者一時家庭滞在プログラム「ホープステイ」【アースデイマネー・アソシエーション】

被災者一時家庭滞在プログラム「ホープステイ」 被災された方たちの避難生活のストレスを少しでも和らげ、落ち着いた家庭の環境を共有してもらいたい。アースデイマネー・アソシエーション(東京渋谷区)は、「ホープステイ」(前「被災者ホームステイ」)事務局を発足。震災から4日後となる3月15日から被災者が生活の厳しさを緩和するための提案として、住まいの一部を一時的に提供する「ホームステイ」呼びかけを開始。以後首都圏を中心に、4,200家庭を超える家庭から申し出をもらっている。その中でも個室の環境で、十分な数の寝具を提供できる方を中心に、ホームステイ先を紹介している。ホームステイの期間は1週間程度の短期間から3ヵ月程度の長期間まで、相談可能とのこと。長期化する「ホームステイ」を中心とするサポートプログラムや、滞在プランなど詳しくはこちらから。

お問い合わせ
被災者・避難者専用電話番号
03-3498-6522

※大変恐縮ですが、被災者・避難者以外の方からの電話によるお問い合わせは受け付けていません。お手数をおかけしますが、お問い合わせは、電子メールにてお願いします。
info@earthdaymoney.org

※掲載した写真は、「ホープステイ」のサイトから転載いたしました。

(取材日 2011年5月9日東京渋谷区)

(2011年5月10日 15:00)
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