がんばれ!アクアマリンふくしま【葛西臨海水族園】

被害を受けたアクアマリンふくしまの様子 葛西臨海水族園(東京江戸川区)では、大震災で多大な被害を受けた「アクアマリンふくしま」の1日も早い再開を願い、応援イベント『がんばれ!アクアマリンふくしま』を開催中。アクアマリンふくしまから避難している生物の展示や被災状況のパネル展示等を行なっている。アクアマリンふくしまの安部義孝館長は、同水族園の園長を務めたことがあり、生き物の貸し借りや飼育技術などの情報交換や職員やボランティアの交流など協力関係を築いてきた。アクアマリンは、津波のため館内に海水が侵入し電気系統の施設が壊滅。飼育生物の9割を失った。このため同水族園はエトピリカやアメリカカブトガニなどの生き物を受け入れたということだ。現在被災状況や復興に向けた取り組みを写真やパネルで展示。シーラカンスをデザインした「ごんべあいす」(290円)などオリジナルグッズの販売の代行を開始し、義援金を募っている。葛西臨海水族園の営業時間は午前9時30分~午後5時(入園券の発売は午後4時)まで。 詳しくはこちらから。

※掲載の写真は葛西臨海水族園のホームページから転載。

(2011年5月8日 東京江戸川区)

(2011年5月 9日 12:00)
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