携帯型ラジオを求めています【日本財団ROADプロジェクト】

CANPAN NEWS 被災地での支援に係る情報インフラ整備網の構築について。現在当財団では、被災地支援の取り組みを、被災地へのアセスメント調査と並行しながら行っております。現在被災地では、テレビやラジオ、新聞、インターネットといった情報インフラが圧倒的に不足している状況です。避難所では、ある程度の情報が自治体経由で発信されているものの、自宅に避難されている方々の情報量は不足しています。こうした状況に対応するために、当財団ではコミュニティラジオを活用した情報インフラ整備を行う予定です。つきましては本プロジェクトについて以下の内容でご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

■ご提供いただきたい支援物資
 ・携帯型のラジオ
 ・ラジオに合う乾電池
 ・ラジオ用イヤホン

現在、当財団では品川東大井に倉庫を借り、全国からの支援物資を集積した上で、現地ニーズを確認しながら適切なタイミングで必要な物を必要な数だけ搬送することを行っています。

なお取り組みについてはこちらのサイト上でも公開を行っていきますのでどうぞ参照ください。

お問合わせはこちらまで
日本財団災害支援センター(日本財団ROADプロジェクト)
tel:03-6229-5333
mail:s_kida@ps.nippon-foundation.or.jp
 
(取材日 2011年4月4日 東京虎ノ門)

(2011年4月 8日 16:00)
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東北地方太平洋沖地震支援基金

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