いわき市のこれまでとこれからを対話しよう 【ふるさとダイアログ】

福島県いわき市 被災地支援の様子 震災からまもなく1カ月半。東京にいる私たちが出来ることは何でしょうか。本サイトで先日紹介した、ふるさとダイアログでは、現地福島県いわき市で活動を続けている、ホールアース自然学校の事務局長田中啓介氏をゲストスピーカーとして招き、現地の活動について、これまでとこれからを対話するイベントを4月28日19時~開催する。ホールアースの現地での支援の動きについては、先日のOSUSOWAKE Projectでの紹介済みだ。

「福島県いわき市で活動して1ヵ月、これまでとこれから」
ゲスト: ホールアース自然学校 事務局長 田中啓介さん
ホールアースの支援活動はこちらから。

阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)などでの災害救援活動の経験を活かし、ご縁のあった福島県いわき市で地域の方と一緒に、物資の提供・子どもたちへのケア・倒壊家屋の片付けなど、復興に向けた活動を展開中。これまでの活動報告に加えて、夏休みに向けた活動計画の紹介からダイアログを開始します。

【日時】 2011年4月28日(木) 19:00~21:30(定員:30名)

【会場】 CANPANセンター@虎ノ門 【アクセス

<お申込みはこちらからお願いします>

【参加費】 2,000円(活動支援金 + ご当地ドリンク付)

※ 掲載の写真はホールアース自然学校の支援活動ブログより転載。

(取材日 2011年4月24日 東京虎ノ門)

(2011年4月25日 16:00)
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