鯉のぼりを被災地に送りたい 【日本鯉のぼり協会】

日本鯉のぼり協会 日本鯉のぼり協会(愛知県岡崎市)は、被災された子どもたちを励まそうと、4m大の鯉のぼり200セットを被災地へ寄贈することを決定した。アゲンスト(向かい風)の時ほど力強くたなびく鯉のぼりで、被災地の子どもたちを笑顔に、そして被災地に元気と希望をもってもらいたい。ただいま日本鯉のぼり協会では、鯉のぼりの受け入れ希望の方を募集中。届け先は被災地の自治体、学校、保育所など。お届け受け入れ数量決定次第、応募を締め切る予定ということだ。

詳しくは
日本鯉のぼり協会
http://koinobori-nippon.jp/
電話 090-8756-4248/ 090-3057-2220
メール info@koinobori-nippon.jp
FAX 0564-25-0874

※本事業は社団法人日本人形協会会員企業やこども未来財団等からの寄付お申し出をいただいたことから実現したものです。私どものみならずみなさまのお気持ちのこもった「鯉のぼり」が、被災地の復興、心のケアに少しでもお役立ちできるならば幸いです。なお本事業は、厚生労働省においても、主旨にご賛同いただいており、厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課より、各都道府県、指定都市、中核市に対して、「児童福祉週間」(5月5日のこどもの日から一週間)における「こいのぼり」の掲揚依頼がなされました。

(取材日 2011年4月21日愛知県岡崎市)

(2011年4月22日 15:00)
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