ネットショッピングしながら被災地支援を【ネットプライス】

子育てギャザリング 生活雑貨や家電、ファッション、食品などネット販売のショッピングサイト"ネットプライス"では、未来を担う子どもたちに向け、「子育てギャザリング」をスタート。買い物のついでに、Facebookから一口5円(ご縁)、クリックして一口100円という少額募金ができるという仕組み。
集まった募金は「病児保育問題」解決に取り組むNPO法人フローレンス(※1)の活動、「おうち保育園」の開園資金となる。フローレンス木崎氏は、大震災を受け、現在復興フェーズにおいて、被災地の力とれるようなプロジェクトを現在水面下で進めております。」とメルマガでコメント。日本の未来をになう子ども達に、私たちができること。

※1 NPO法人フローレンス

「子育てと仕事そして自己実現の全てに、誰もが挑戦できる、しなやかで躍動的な社会」を目指し、子育てと仕事の立を阻む最も象徴的な「病児保育問題」解決に取り組んでいる。 子どもの発熱や軽い病気の時に安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという課題に対し、非施設型・共済型という日本初の仕組みを構築し、2005年より預かり開始。 高いニーズにもかかわらず9割以上が赤字で新規参入の難しい病児保育業界を変革し、子育て家庭にとって病児保育が当たり前のインフラとなるよう、現在東京23 区および千葉県、神奈川県の一部地域で展開、順次拡大中。
 2008 年より収入の少ない働くひとり親を支援すべく寄付会員制度を導入、安価な病児保育パックの提供を開始。 さらに2010年には、都市部の待機児童問題の解決に挑むべく、空き住戸を活用した家庭的・小規模保育園「おうち保育園」を展開。 政府の待機児童対策政策に採用され、「新しい公共」の担い手として「仕事と子育ての両立可能な日本」へ、変革の連鎖を引き起こしている。

(取材日 2011年4月19日 東京都品川区)

(2011年4月21日 10:00)
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