ソーラーパワートラック、被災地再訪【NPO法人そらべあ基金】

ソーラーパワートラックの周りに集まる子どもたち 本サイト既報、NPO法人そらべあ基金が中心となって、東日本大震災被災地に出動したソーラーパワートラックが、再び三陸の地に足を踏み入れた。
 4月15日、東京を出発したトラックは、宮城県南三陸町の旭が丘団地に到着。ここで、前回行ったリサーチに基づき、子どもたちのための活動として、携帯電話やゲームなどへの電力供給やアニメーションDVD上映などを実施している。また、主に高齢者などのため、電動アシスト自転車への充電サービスも行った。
 電力供給の他にも、チョコレボ実行委員会から提供を受けた本場・ガーナの生産者メッセージ入りのチョコレートのサービスを実施、甘いものへの要求が高い現地でとても喜ばれた。このほかトラックに同乗している料理研究家・五十嵐豪さん考案のミネストローネや、カルビ肉・焼き鳥などの炊き出しも行い、いずれも大変好評だった。
 トラックは19日まで被災地を回り、電力や食料品・水などを届ける予定になっている。

※掲載した写真は、そらべあ基金のホームページからお借りしたものです。

(取材日 2011年4月17日 東京淡路町)

(2011年4月19日 11:30)
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