被災地 肌の悩みは荒れや乾燥【コフレ・プロジェクト】

コフレ・プロジェクト 被災地への支援物資としてメーカーや個人から寄せられた化粧品を乗せ、被災地へ向かおうと活動を続けるコフレ・プロジェクトのキャラバンは、予定通り4月12日に岩手県石巻市に着いた。早速女性を中心に基礎化粧品を配ったというが、被災地で共通する悩みは肌荒れと乾燥。顔だけでなく手も連日の瓦礫や汚泥の掃除でボロボロになってしまっているという。また化粧品の中で特に必要とされていたのは化粧水、ファンデーションといった基礎化粧品。ハンドクリームにおいては男性にも喜ばれたという。代表向田氏は、「肌の乾燥や荒れに効くアイデアがありましたら、ぜひOLIVEにあげて欲しいです。」と自身のツイッター(twitter@maimukaida)でつぶやいた。OLIVEは、自らのアイディアを一般の人が投稿できる情報wiki。被災地で役に立ててほしいと、生活に役立つ情報が集まっている。このサイトにはバナナの皮を使った化粧水の作り方や、ニキビや吹き出物の対処法などが掲載されている。以前本サイトで紹介したOLIVEの活動についてはこちらから。

コフレ・プロジェクトは4/22 17:30~"Beauty Gathering"と題した集まりを企画している。「今回、講談社様の協力を得て、復興支援に取り組む化粧品メーカーの方に集まっていただき、今後の活動の方向性などを企業の枠を越えてシェアしたいと思っています。」自身のツイッター(twitter@maimukaida)より。

お問合せ 
コフレ・プロジェクト 
WEB:http://coffretproject.com/
Mail:mail@coffretproject.com
Twitter: maimukaida / coffretproject

※掲載した写真はコフレ・プロジェクトWEBサイトから引用。

(取材日 2011年4月15日 東京港区)

(2011年4月17日 14:00)
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