震災を機にリスクマネジメントを考える【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】

向かって左からDIDセラピスト志村氏、代表の金井氏 視覚障がい者と、健常者が立場を入れ替える画期的な体験型エンタテインメント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)では、今回の震災を機に、チャリティ企画ワークショップ「エマージェンシーワークショップ」を開催することになった(5月10日~20日、六本木ヒルズ森タワー)。
 ビジネスでも災害でも、緊急事態でのリスクをできるだけ小さくするポイントは似通っている。「声をかけあう」「助け合う」「リーダーシップとフォロワーの役割」といったもので、このワークショップでは暗闇の中で冷静であることを意識しながら、判断力や絆を育むことができるという。通常のダイアログ・イン・ザ・ダークと同様、視覚障がい者が真っ暗闇の中でファシリテートするところが特徴だ。
 参加費は一人12,000円で、売上から運営費を除いた全額が、被災地に寄付されることになっている。詳細はこちらへ。

(取材日 2011年4月7日 東京外苑前)

(2011年4月 8日 11:30)
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