秋葉原でプロレスラーとメイドが募金活動【リコリタ×ゼロワン×日本財団】

秋葉原で募金箱を片手に握手をする橋本大地氏 先日、本サイトでも紹介した、秋葉原でのチャリティイベントが、3日開催された。大震災の被災者を支援しようと、プロレス団体「ZERO1(ゼロワン)」のプロレスラーと秋葉原のメイドカフェのメイド、日本財団の関係者合わせ、総勢約60人が3日、千代田区の秋葉原UDXビル前で募金を呼びかけた。募金活動を行なった3日が日曜日ということもあってか、メイド好きの男性たちはもちろん、小さなお子さんを連れた家族も多く見受けられた。「僕たちはプロレスでみんなを元気にするのが仕事、募金活動でも被災地の人を元気にしたい」と、プロレスラーの橋本大地さん(18)はコメント。アキバのメイドたちはセクシーなコスプレ姿。普段街頭でチラシ配りをしているということもあり、街頭での呼びかけにも慣れた様子。メイドとの握手ができると、ファンの男性たちは募金箱を持つメイドの前に列をつくった。集まった約38万円は、主催した日本財団(港区)を通じて、被災地を支援しているNPO法人の活動資金などにあてられる。

(取材日 2011年4月3日  東京秋葉原)

(2011年4月 5日 15:30)
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