おかずや新聞、パーテーションなど必要なものを届けます【セカンドハーベスト・ジャパン】

バケツリレーで荷物の積み下ろしをしている様子 "すべての人に食べものを"をキャッチに、「フードバンク活動」を行うセカンドハーベスト・ジャパン。震災支援活動はつづく。大勢のボランティアスタッフたちが、バケツリレーで支援物資の荷物を積み下ろしをしている。

 荷物の中身は実に様々。"主食はまかなえているからおかずになるようなもの"、"情報が入りにくいから、新聞が喜ばれる""避難所を仕切るパーテーションのようなものが欲しい"など。現地からの情報を確認し、ミーティングを踏まえて物資は運ばれる。

 

 ガソリンが貴重なので、効率よく廻れるようにルートを組んでいる様子がうかがえる。セカンドハーベスト・ジャパンの車は今南三陸、女川、石巻、登米に向かっている。また、セカンドハーベスト・ジャパンは、4トン貨物車(常温車、冷凍冷蔵車)2台を連日、被災地に向けて走らせることができている。4月1日現在、トラック25台分の物資を現地へ届けた計算になるようだ。

セカンドハーベストジャパンの震災支援活動についてはこちらのページより。

※写真はセカンドハーベストジャパン、サイトより。

(取材日 2011年4月2日 東京浅草橋)

(2011年4月 3日 15:00)
From CANPAN NEWS
東北地方太平洋沖地震支援基金

CANPANプロジェクト

日本財団

CANPANレポート