先日、本サイトでもご紹介した、民間支援団体のNGOやNPOの活動報告から『いま』の問題点を突きとめ、企業が『これから』に向けてなにができるか。その具体的なアクションプランを探るセミナーが、4月19日東京・赤坂の日本財団ビルで開かれた。NPO法人パブリックリソースセンター(久住剛・代表理事)の主催、日本財団などさまざまな立場で企業のCSR(社会的責任)活動の推進に取り組んでいる4団体が共催。地震発生後すぐに現地入りした4団体と2企業の代表者らが意見交換、被災者の雇用を早急に確保するなどの重要性が指摘された。詳しい内容はこちらから。
※ 掲載した写真は、日本財団ブログ・マガジンより転載。
(取材日 2011年4月22日 東京赤坂)
