遠く離れてもできる支援を考える【NPO法人河口湖自然樂校】

被災した子ども受け入れを呼び掛けた清水國明氏 避難生活を余儀なくされる家族とその子どもたちの受け入れを行うNPO法人河口湖自然樂校は、ゴールデンウイーク中の5月3日~5日の3日間、新しい形のボランティアを考え、提案するボランティアミーティング「生きるチカラボランティアフェスティバル」の開催を発表した。
「これまで自分のためだけに行ってきた全てのことのいくらかを、この国の今を救うことに振り分けたら、被災者だけでなく、私たちみんなが必ず救われます。誰でも、どこでも、いつでもできる新しいボランティアの形とそのネットワークを創りだすために、このフェスティバルを開催します」(代表 清水國明さん)
開催場所は、現在子どもたちの受け入れを続ける河口湖の「森と湖の楽園」。
「自分にできる支援はとは何か」と模索している人はぜひ参加して、その"何か"を見つけてほしい。

しみずくにあきの多毛作倶楽部
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/

(取材日 2011年4月7日 山梨県河口湖村)

(2011年4月 7日 15:30)
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